
GUNDOG RESCUE CACI(ガンドッグ レスキュー シーエーシーアイ)は、
千葉県市川市にシェルターを構え、主に鳥猟犬(GUNDOG)セッター、ポインター犬を救済し、新しい家族に繋げる活動を行っています。
保護活動のスタートは、市川市塩浜護岸沿い(三番瀬)での多頭崩壊現場の救済から始まりました。
1993年 任意団体 CACI(コンパニオン アニマル クラブ イチカワ)を立ち上げ、犬種を厭わず保護活動に邁進していました。

その活動の中で直面した、私たちが住む地域ならではの問題……。
それは、1990年代の活動当時、千葉県で収容される鳥猟犬は他県よりもはるかに多かったのです。
鳥猟犬は家庭犬には不向きとされ、譲渡の機会も与えられず、愛護センターで処分されていました。

実際、この目で一体何度彼らを見送ったことか。
こうした状況に直面して決心したのです。
犬の殺処分数を減らすために、まずは「助けてもらえるチャンスの 少ない犬を率先して保護しよう」
そして何よりも、「鳥猟犬を使い捨てにさせない」という思いを強くしたのです。
この現状を世に広め、飼育・管理責任を訴えなければ状況は変わらない。
そのために、鳥猟犬(GUNDOG)に特化した保護団体へと舵を切ろう!
こうして私たちは、2008年「GUNDOG RESCUE CACI」として新しいスタートを切りました。
今まで浮き彫りにされなかった、鳥猟犬の遺棄問題。
悲しい末路を多くの方に知っていただき、明るい未来に繋げていきたい・・
一人一人の小さな力は、いつか必ず大きな力になると信じて!
GUNDOG RESCUEの輪が全国に広まることを願い、私達は走り続けます!

・千葉県動物愛護センター登録ボランティア
・茨城県動物指導センター登録ボランティア
・第2種動物取扱業責任者
・化製場許可証取得
